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 What's★ブリトニースピアーズ★


ブリトニー公式サイト(米)


81年、アメリカ南部のルイジアナ州ケンウッドで生まれる。8歳のとき本格的に芸能界入り。ブロードウェイの舞台に立ったり、TVコマーシャルなどに出演し経験を積む。そして、11歳のときディズニー・チャンネルの『ミッキー・マウス・クラブ』のオーディションに見事合格。歌やダンス、演技といったショー・ビジネスの世界に必要不可欠な能力をこの番組で習得する。



続く・・・
番組終了後、普通の学生生活に戻った彼女が、再びエンターテイナーとして表舞台に立つのは、98年、「ベイビー・ワン・モア・タイム」リリースのときだった。このシングルは、アメリカで100万枚をセールスし、19ヶ国でプラチナム・ディスクを獲得。デビュー・アルバム『ベイビー・ワン・モア・タイム』はバックストリート・ボーイズで有名なスウェーデンのマックス・マーティンや、ホイットニー・ヒューストンを手掛けたエリック・フォスター・ホワイトといったプロデューサーたちによって、彼女の才能が100%引き出された作品となった。その結果、全世界で2000万枚のセールスを記録し、35ヶ国でプラチナム・ディスクを獲得。発売から1年以上経っても、全米のアルバム・チャートのトップ50に居座る息の長い人気を博した。
00年には、1stアルバムの成功も覚めやらぬ中、2nd『ウップス…!アイ・ディド・イット・アゲイン』を発表。前作同様、マックス・マーティンのプロデュースと、彼女の「若いながらに本格派」な歌唱力が強力にかみ合った快作に仕上がる。何かと若さや愛くるしいルックスが取り沙汰されるが、その瞬発力あるダンスと生来の艶っぽい声質は他の若手アーティストの一歩先を歩んでいる感がある。
その後、ヒラリー・ダフ、ホリー・ヴァランス、クリスティーナ・アギレラなど数々のスターが登場するもブリトニーの牙城を崩すには及ばず。03年にドロップされた待望の3rd『イン・ザ・ゾーン』では、イノセントなアイドル性を完全に払拭し、切れ味鋭くセクシーなダンス・ビートをベースにしたサウンドで聴き手を圧倒。マドンナをゲストに迎えた「ミー・アゲインスト・ザ・ミュージック」も大いに話題を呼び、正統派ポップ・アイコンの後継者として王道をひた走るその絶好調ぶりは見ていて気持ちがいいほどだ。
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